動物が教えてくれたこと②|すべての存在は等しく価値がある

みなさん、こんにちは。
セラピストあくあです。

ご訪問くださりありがとうございます♡

セラピー 動物 犬

こちら我が家の愛犬です。
コンパクトサイズで小回り抜群。
若い頃はイケメンキラーでした(笑)。
老齢のため歯をすべて抜いてからは、
いつもぺろりんちょ。
小顔に磨きがかかりました。

・・・

セラピー 動物 猫

こちらは2代目の愛猫。
我が家にやってきた頃は
なんてかわいい小悪魔ちゃん♡
と思っていたけれど、
もはや美魔女の域。
こんなスリムなのに貫禄すら感じます。

・・・

ふたりが喧嘩することはありません。
かといってめちゃめちゃ親密なわけでもなく、
そばにいても20センチ以上近づくことはなく、
でも冬はまれにくっついて寝てるんです。

まあお互い家族として認めあっている感じで、
いい距離感だなあと私は思います。

♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

ふたりはとっても甘えんぼうさんです。
ただ、甘え方が違います。

自宅でカードリーディングするときも、
執筆中も、お食事中も、お昼寝中も、
愛犬は常に私のとなりにくっついています。
たいがいはボケーッとしてるか寝てるかで、
お仕事の邪魔をしてくることはありません。
くっついているだけで満足みたい。

愛猫は当然ながら気まぐれで、
気分がのったときだけ激しく甘えてきます。
私が作業していてもおかまいなし。
パソコンの前に座りこんで
「撫でろ」と要求したりします。
それがわりと頻繁なので、
ツンデレというより
ツンデレデレデレデレという感じ(笑)。

そんなふたりですが、
私が外出するときは超ドライ。
お見送りすらしてくれません。

「はいはい、いってらっしゃい」
「またお出かけ?お好きにどうぞ」

てな感じです。
猫のほうはまだしも、
不安症になりがちなダックスとしては
珍しいキャラかもしれません。

そして、帰宅して玄関の扉を開けると、
ふたり同時に飛び出してきます。

猫のほうは、ただ外に出たいだけのような(笑)。
でも犬のほうは、ものすごい勢いで
私の胸に飛び込んできます。
何年かぶりに再会したかのように大興奮で
喜びを全身で表現してくれるんです。

そんな愛犬の興奮は早々に終息。
すると、それを見計らったかのように
愛猫が私の足をガシッと掴んですりすり。
しかもこれが長い。
一向に終わる気配がない。

なんだかお互いギャップがあって、
それがまた愛おしく感じてしまいます。

犬みたいな猫と

猫みたいな犬。

そんな我が家のおふたりさんです♡

セラピー 犬猫 動物が教えてくれたこと

私たち人間の場合、
そんなふうに全身で愛を表現する場面って
そうそうないですよね。

相手を気づかうあまり、
本当の気持ちを抑えてしまったり。

自分に自信がないために、
素直に伝えられなかったり。

相手に嫌われたくなくて、
仮面をかぶってしまったり。

あえて自分の気持ちを隠して
駆け引きのようなことをしたり。

人間って本当に複雑。

・・・

人間と暮らす動物は
「永遠の3歳児」と言われますが、
彼らは自分の感情にしたがって行動します。

好きなものは好き!

イヤなものはイヤ!

今したいから今したい!

いたってシンプルですよね。

・・・

もしペットが何か我慢を
しているように見えるなら、
それは飼い主さんからの言葉
もしくは無言のプレッシャーによって
自分の心を抑えこんでいるせいです。

こうした問題に関しては、
動物カウンセリングの領域になるので、
ここでは割愛しますが・・・

ひとつだけお伝えしたいのは、
動物たちの行動はすべて
飼い主さんへの愛が起点
となって
表出されるということです。

それはどこまでも
ひたむきで一途な愛です。
シンプルで純粋な愛です。

もしあなたの行動が
相手に対する純粋な愛を
起点としているならば、
相手の心に届かないはずがありません。

動物が私たちに教えてくれることは
本当にたくさんあります。

過去でも未来でもなく
「いま、ここ」を
ひたむきに生きるってこと。

愛は全力で表現していいし、
全力で受け取っていいってこと。

ありのままの自分でいればいいってこと。

すべての存在は等しく価値があります。
あなたも、私も。

・・・

最後までお読みいただきありがとうございました♡

*あくあ*

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動物が教えてくれたこと①|愛する人に心の闇を背負わせないために

みなさん、こんにちは。
セラピストあくあです。

ご訪問くださりありがとうございます♡

♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

私の人生のテーマのひとつに、

「人間と動物の幸せな共生」

というものがあります。

過去の記事でも書かせていただきましたが、
以前、アニマルコミュニケーションを
学んだ経験があり、
動物とふれあうなかで
価値観として得てきたことが
自分のセラピー活動の原点になっています。

そのきっかけは、先代の愛猫でした。

地域猫のボランティアさんから
引き取った女の子で、
健康にすくすく育っていったのだけれど、
ある日、膀胱炎を発症。
薬で症状はおさまるものの、
またすぐに再発してしまう
という状況が2年ほど続きました。

そんなとき、友人に薦められたこともあり、
スピリチュアル系の先生に
相談することにしたんです。

先生の診断によると、

「この子の病気は
 あなたの心の問題が影響している」

とのこと。

それを聞いたときは「???」
な感じだったけれど、
愛猫の病気を治したい一心だった私は
自分の心の闇と向きあわざるを
えなくなったんですね。

そしてふたりで一緒に
ヒーリング治療を受けるなかで、
私の心はどんどん解放されていき、
気づいたときには、
愛猫の病気はすっかり完治していました。

それを機に、
ヒーリングを学ぶことになったわけです。

セラピー 動物 ヒーリング

彼女は私にとって、
生まれてはじめての愛猫。
ちょっと異常なくらい
溺愛していたために、
私たちは目に見えない
頑丈なコードでつながれていたようです。

それはエーテルコードと呼ばれるもの。
愛猫は私のネガティブなエネルギーを
まるごとかぶってしまい、
病気になるほど負担になっていた
んですね。

のちに、スピリチュアルと合わせて
心理学を学ぶなかで知ったのですが、
それって人間同士でも起こりえることなんです。

たとえば、
過保護の親子関係だったり。
束縛の強すぎるパートナーシップだったり。

過剰な愛情や過干渉など
依存しあう関係性は
やがてお互いのメンタルに
大きな影を落とすことになります。

愛には責任がともないます。

動物と暮らすということは、
大切な命を預かるということです。
彼らの存在価値を認め、
快適に暮らせる環境を与え、
ともに豊かな生活を営んでいくということです。

好きな人とパートナーシップを
結ぶということは、

相手の人生を背負うことでも、
自分の人生を相手に
背負わせることでもありません。

お互いの価値観を尊重し、
選択の自由を認めあいながら
ともに成長していくということです。

私のかわいい愛猫は、
本来あるべき命との向きあい方というものを
身をもって私に示しながら、
人間関係のあり方や心の持ちようまでも
視野を広げさせてくれました。

それをみなさんにお伝えできる
ということも合わせて、
彼女にはもう本当に感謝しかないですね。

私の人生を大きく変えてくれた愛猫は、
それ以降は病気をすることもなく
15歳で旅立ちました。

セラピー 動物が教えてくれたこと 猫

そしてその3か月後、
飼育放棄から救出された猫さんが
新たに家族の仲間入りをして、
現在に至ります。

続きはまた次回に。

・・・

最後までお読みいただきありがとうございました♡

*あくあ*

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