動物が教えてくれたこと①|愛する人に心の闇を背負わせないために

セラピー 動物が教えてくれたこと

みなさん、こんにちは。
セラピストあくあです。

ご訪問くださりありがとうございます♡

♪♫•*¨*•.¸¸♪♫•*¨*•.¸¸♪

私の人生のテーマのひとつに、

「人間と動物の幸せな共生」

というものがあります。

過去の記事でも書かせていただきましたが、
以前、アニマルコミュニケーションを
学んだ経験があり、
動物とふれあうなかで
価値観として得てきたことが
自分のセラピー活動の原点になっています。

そのきっかけは、先代の愛猫でした。

地域猫のボランティアさんから
引き取った女の子で、
健康にすくすく育っていったのだけれど、
ある日、膀胱炎を発症。
薬で症状はおさまるものの、
またすぐに再発してしまう
という状況が2年ほど続きました。

そんなとき、友人に薦められたこともあり、
スピリチュアル系の先生に
相談することにしたんです。

先生の診断によると、

「この子の病気は
 あなたの心の問題が影響している」

とのこと。

それを聞いたときは「???」
な感じだったけれど、
愛猫の病気を治したい一心だった私は
自分の心の闇と向きあわざるを
えなくなったんですね。

そしてふたりで一緒に
ヒーリング治療を受けるなかで、
私の心はどんどん解放されていき、
気づいたときには、
愛猫の病気はすっかり完治していました。

それを機に、
ヒーリングを学ぶことになったわけです。

セラピー 動物 ヒーリング

彼女は私にとって、
生まれてはじめての愛猫。
ちょっと異常なくらい
溺愛していたために、
私たちは目に見えない
頑丈なコードでつながれていたようです。

それはエーテルコードと呼ばれるもの。
愛猫は私のネガティブなエネルギーを
まるごとかぶってしまい、
病気になるほど負担になっていた
んですね。

のちに、スピリチュアルと合わせて
心理学を学ぶなかで知ったのですが、
それって人間同士でも起こりえることなんです。

たとえば、
過保護の親子関係だったり。
束縛の強すぎるパートナーシップだったり。

過剰な愛情や過干渉など
依存しあう関係性は
やがてお互いのメンタルに
大きな影を落とすことになります。

愛には責任がともないます。

動物と暮らすということは、
大切な命を預かるということです。
彼らの存在価値を認め、
快適に暮らせる環境を与え、
ともに豊かな生活を営んでいくということです。

好きな人とパートナーシップを
結ぶということは、

相手の人生を背負うことでも、
自分の人生を相手に
背負わせることでもありません。

お互いの価値観を尊重し、
選択の自由を認めあいながら
ともに成長していくということです。

私のかわいい愛猫は、
本来あるべき命との向きあい方というものを
身をもって私に示しながら、
人間関係のあり方や心の持ちようまでも
視野を広げさせてくれました。

それをみなさんにお伝えできる
ということも合わせて、
彼女にはもう本当に感謝しかないですね。

私の人生を大きく変えてくれた愛猫は、
それ以降は病気をすることもなく
15歳で旅立ちました。

セラピー 動物が教えてくれたこと 猫

そしてその3か月後、
飼育放棄から救出された猫さんが
新たに家族の仲間入りをして、
現在に至ります。

続きはまた次回に。

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最後までお読みいただきありがとうございました♡

*あくあ*

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